うさぎのごろ寝

うさぎのごろ寝 - 倒れたのかと思ったら寝ただけでした




うさぎのごろ寝




うさぎは普段は座っている



うさぎは寝るときもじっとしている時も普通は、いつでも逃げられるように座った状態で目をあけて寝ています。たまに閉じますが、基本的には動物の本能が残っていて、決して油断をしない動物です。

それが、たまに、油断しきった姿を見せてくれることがあります。これは最高になんだか嬉しい気持ちになります。安心してくれたのかという感じがして、こっちも信頼されている気分になります。

とくに地面に体をつけるような姿をした時は、相当に安心して油断しているのだと思います。何のためにこういうことをするのか分かりませんが、たまにはゴロゴロしたいのだと思います。そのまま寝転んだまま、熟睡することはあまりないようで、色々、動いたり、伸びをしたり、頭を床にこすりつけてかいてみたりしています。

それですぐにまた起き上がるのですが、たまに、本当に寝ている時もあります。また、ウサギによっては、このような姿で寝るウサギも居ると思います。

ただ、寝転がりかたが、ごろ寝という言葉が正しく、まさに、ごろんと音がして倒れます。一瞬、事故でもあったのかと思いますが、うさぎは腕をついて、徐々に体を寝かせていくことができません。人間はしゃがんで腕を付いて体を徐々に横にしていきますので、無音で横になってねれますが、もし、腕が使えなかったらとしたらどうしますか??

とりあえず、しゃがんで、なるべく痛くないように体をクルッと回転させながら、柔道の受け身のように床に横になります。なると思います。

そんなことで、おそらく、うさぎはごろんと音がするくらいに、いきおいよく、ごろ寝をします。もちろん、ごろ寝をする前には倒れる場所の安全確認を入念にしています。さすがです。ですので、寝る前にはあー寝ようとしていると気がつくことができます。もし、尖ったものでもあったら、危ないですから、確認しているのでしょう。




ウサギのごろ寝
この姿はうさぎの一番リラックスした姿でいいです。
角にはまって、足で壁を押しています。頭は木の板の上に枕のようにして寝ています。
寝てるといっても、柔軟体操のような感じで、伸びてみたり、耳の裏側を木の角でこすったりしています。

うさぎのごろ寝  うさぎのごろ寝
この眠そうな顔を見ていると癒されます。
ほんとうにリラックスしていて、眠い時にはこういう姿が見れます。
いい状態である証拠なのだと思います。

うさぎのごろ寝
この体制では熟睡はしないのですが、気持ちいいとしばらくこのままにしています。
うさぎによっては、このまま寝てしまうウサギもいます。







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