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うさぎの水飲みボトル

うさぎの水飲みボトル

水飲みボトルの使用歴


うさぎの水飲みボトル
給水ボトル
水飲みボトルよりもこちらの名前で呼ばれることが多いようです。うさぎ用というわけではなく、ハムスター、小動物、うさぎなどの一括りで売られています。また、うさぎ専用の高いものであればいいということでもないようです。ほんとうに、上手く飲めるかどうかが一番大事です。毎日のことですから、これが快適じゃないと、ほんとうにうさぎは嫌だと思います。できる限り快適に飲めるようにしてあげたいものです。
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私が試した水飲みボトル1
最も安くどこにでも売っている、数十年前から見かけたもので、馴染みがありました。これは子うさぎのときから使っていて結構よく飲みました。たまに、水がとまるので、ボトル本体を掴んで圧力をかけてやりました。そうこうしているうちに、ボトルが2つにわれてしまいました。つなぎ目があったので、そこから真っ二つです。2つのプラスチックを溶かしてくっつけたのだと思います。その後も同じもの買い、使いました。これは、容量が少なめだったので、うさぎが大きくなるにつれ足りなくなるのと、あまりに長い時間かかってかわいそうなので大きいボトルに変えようと思い辞めました。
 
私が試した水飲みボトル2
大型の給水ボトルでした。飲みくちが太く、これなら飲みやすいと思いかいました。有名なメーカーのものでしたので安心だと思い、買ったのですが、うちにはあわないようで、水が出ないとすぐにひっぱったり、金属棒をメッキが剥がれるまで、がりがりかじったりしていました。金属さえも破壊しそうだったので、これはやめました。ほんとうにうさぎの歯って強靭ですね。
 
私が試した水飲みボトル3
なかなかショップでは置いていないのですが、外国製の大容量ボトルでした。口の部分がステンレスで良い感じでした。そして、口も太く、水の出る量もかなりあり、飲みやすいのか結構きにいって飲んでくれました。しかし、海外製の宿命か?作りがシンプルなため、水漏れが激しく、ちょっとしたことで水が漏れました。ほんと、これは苦労しました。微妙な位置で口金とゴムパッキンを調整しないといけませんでした。それでもうさぎが、水が出ないと、ひっぱってしまうので、また漏れてしまいます。1年くらい使ってでしょうか、、しばらく使うと本格的に漏れが収まらず、同じ物を買ってきました。これもまた、、、いたしかたないのか、新品ですでに水漏れ、、断念しました。
 
私が試した水飲みボトル4
気をとり直して、国産に戻りました。やはり、水漏れ対策はバッチリでした。そして、わりと大容量で良い感じです。そこそこ水の出も悪くありません。ボールが2つ入っていて、1つのボールがおもりとなって、水漏れを防いでくれます。さらに口金の中にもゴムパッキンがついています。ところが、これがあとでやっかいなことになりました。やはり、飲みにくかったのでしょう。3ヶ月くらいは何事もなかったのですが、徐々に水を飲むのがおっくうになり、ついには水ものまず、餌も食わずになってしまいました。水もないのにペレットなんてあんな乾き物食えるか!って思いますよね。普通。果物に餌付いていればよかったのですが、それもなく、病院直行です。しかも、ボトルは正常でしたので、原因不明。とても困りました。
 
私が試した水飲みボトル5
ついにペットボトルにくっつけて使うタイプにしました。結局、子犬用です。もう、仕方ありません。売っていないのです。ある時期からペットボトルを取り替えるタイプの給水ボトルが流行り出しました。初めはおもちゃみたいで安いので、補助的なものかと思っていたのですが、以外にペットショップで使われているのを見たりしていて、実用性があるはずだと感じられました。そこで、お店をみると、うさぎや小動物用ではおいてないのですが、太い口のこれがありました。値段もそれなりに高く、しっかりとした作りでした。これならいいのではと思い、購入しました。

さらに、口金の中の水漏れ防止のためのオモリをとってもいいですよと書いてあったので、これなら、飽きっぽいうちのうさぎでも水を飲んでくれるかと思い決めました。たしかに、すごい水の量がドバっと出ます。今まで、かしゃかしゃと顔をのけぞらせながら、時間をかけて飲んでいた水が、5,6回、金属ボールをおすことで事足りるようです。床は少し濡れました。その対策は何かしないといけないかもしれません。

考えが少し変わりました。ちゃんとしたものであれば、ペットボトル式でも口金の内部にもゴムパッキンがついていて水が出やすいのに水漏れは全くといっていいほどありません。これは驚異的に思いました。以前のタイプでは不可能なことでした。 また、ボトル部分をペットボトルを流用するってなにかけちくさいとおもっていたのですが、これって理にかなっていますよね。他の水飲みボトルはボトル部分も一緒に生産してセットで販売します。

しかしながら、それって、ペット用具メーカーがつくるボトルです、かたや、大変需要が大きく、競争の激しい飲料メーカーが全力で作ったペットボトル、どちらが優れているか??考えるまでもありません。ボトルを閉めた時の気密性なんて、今までの感覚で力いっぱい締める必要もなくぴたっと密閉されます。完璧な密封感です。

あたりまえですよね。ペットボトルが水漏れおこしてたら、どうしようもないです。そういった余計な開発は専門の飲料メーカー関連にまかせて、飲み口の部分だけを開発することに専念したという実に機能的な商品だったのですね。エコという言葉で人をつるだけの騙し商品ではなかったわけです。


結局、連続購入品も含めて7本目です。皿もいくつかためしました。ほんとうは皿も飲んでくれるといいんですが。


うさぎの水飲みボトル
使い勝手に満足しているペットボトル利用型水飲みボトルです。
実はこれが一番良かったのです。
エコとか節約とかそういうことではなく、性能がいいです。

飲み口部分も改良されていて、ボトル部分は最強のペットボトルです。
炭酸だろうが一滴も水を漏らさないペットボトルの締め口の密封度合いはすごいです。
頑丈さも、ものすごい気圧に耐えるだけあってつよく、劣化もほとんどしません。

これだけ凄いペットボトルが巷では捨てられて廃棄場所に困るほどです。
あらゆる生活の中でペットボトルを再利用するエコの手法が紹介されています。

また、この水飲みボトルは犬用です。
犬グッズには開発費用をかけられ、実績も長いですのでこういうものを流用するのも1つの手です。




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