うさぎの飼い方

ほんとうに簡単にですが、うさぎの飼い方をまとめています。不十分な情報もありますので、いくつものサイトを閲覧して知識を増やすことがいい飼い方を学ぶ方法です。


*仔ウサギに木材を入れると、かじってしまい、数年後に歯が曲がってしまい不正咬合で通院することになるかもしれません。大人になるまでは入れない方がいいかもしれません。




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草食動物の飼い方
これは飼ってみると分かるのですが、草食動物って、ほんとうに不思議な生物という感じでした。やはり、草からエネルギーを得るためには、とても長い腸を持っていて、1回食べた餌を糞にしてもう一度食べて栄養にすることもあるようです。しかし、二回食べなければエネルギーにならないわけでもないようで、ほんとう私にはわかりません。食べたものによって、2種類の腸へ送り分けているようで、そういう複雑な消化システムが大変、他のペットたちと異なるところです。またそれゆえの難しさが数多くあります。

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うさぎの飼い方 - 夏と冬は注意が必要
高温、多湿、寒い所、これらを嫌います。というより、危ないこともあるようです。また、うるさい場所。外敵が侵入する場所などは避けるべきだと思います。 ちなみに、参考までに、うちでは、冬場は21度、夏場は29度くらいのエアコンを設定しています。様子を見ながら調整するのがいいと思います。

温度調整する場合には、春と秋にはかなり気を使います。前の日に暖房が必要だと思っていたら、次の日には冷房をつけなければいけなくなります。これは厄介な事です。今のエアコンでは、冷房、暖房の区別なく、自動的に温度を一定に保ったりしますがこれも万能ではありません。

温度計の気温の数値だけをみていても、実際に人間や動物が感じる体感温度は違ってくるように、必ずしもその温度がいいと限りません。エアコンなどでも機種によっては、冷房にしていると、稼働していなくても若干の冷気が常に出続けていたりします。

どちらかというと、気温よりも朝方から昼や夕方から夜にかけての気温の変化に気を使った方が良いと思います。北風が強く、なおかつ夕方の場合には大変、気温が下がって動物の体温が奪われていきます。このようなときに見かけ上の温度は高いのですが、実際にはドンドンと熱が奪われているのです。

そのためこういう場合は暖房が必要なはずです。人間でも自分が実際に体験してみると感じることができると思いますが、不在時にエアコンだけに任せる場合には、まだ、温度が高いため暖房がついたりしないことが多いです。まだ昼間の熱が残っているために、冷房がドンドン冷やしてしまうということにもなりかねません。こういった複雑な気温変化は春や秋に季節の変わり目に非常に多くなってきます。

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うさぎのケージ、飼育カゴ
ケージはできる限り大きいものいいと思います。今のところ90cmサイズがMaxだと思いますが、できればもっと大きくてもいいと思います。外で遊ばせる時間がどうしても限られてくる場合、できる限り大きいケージにしてあげたほうがいいとおもいます。

うさぎ飼育において、うさぎを入れておくためのケージというのは大変重要です。これはうさぎにとっては、とても大切な場所です。普段、部屋の中で自由に遊べるようにしていたとしても、ケージがないとうさぎは自分の家がないのと同じくらい困ってしまいます。ケージの中ではうさぎは安心して落ち着けて、また外敵から身を守ってくれる安全な場所なのです。

実際にうさぎは油断してリラックスしている時に、人間が急に触ったりすることはとても不愉快だと思います。でもケージの中に入れば、急に触られるということはなくその分安心していられるのだと思います。特に寝ているような時には、ケージの中の方が落ち着いて寝れるのではないかと思います。

また、ケージの中で飼うことが長い飼育環境では、ほとんど一日中、ケージの中で過ごすことになります。そのような場合、ケージの中はウサギにとっての、世界の殆どということになります。たまに外へ出してもらえたとしても、ケージの中こそがウサギにとっての生活空間なのです。そのためケージの中での生活の快適さなどは、ウサギの健康状態に直結する大変重要な問題です。

ケージに汚れが溜まったりして、少しでもカビや菌などが発生していると、その中に一日中いるウサギは逃げることもできずにそれらの悪いものを吸い込んでしまったりして、病気になる可能性もあるかと思います。湿気が溜まりやすいような場所で、ケージの中でもあまり風通しが良くないようになっていると、うさぎとっては好ましくない環境となってしまいます。ケージの作りも重要ですが、尿や水飲みボトルから垂れた水分を吸い取るような吸収材をしっかりと敷き、気を配るということがとても大事なことになってきます。


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うさぎの餌
人によって情報はバラバラです。ほんとうに何が正しいのかわかりません。自分の場合は、小さい時から食べるものを試したりしていくうちに、1種類のペレットとチモシーの新鮮な大量の牧草だけで生活しています。ほかに食べるものを作っておくと、病気になった時に便利なんですが、また、手に入りづらいペレットなども大変ですので、何種類か食べれるといいのですが、うまくいってはくれませんでした。ただ、牧草は歯をすり減らしてくれるのと、毛を排出してくれるようで大変優れた餌だと思います。

また、健康なうさぎでも餌を食べない期間があると、時間や日数は正確にはわかりませんが、消化器官の動作がおかしくなるようで、それだけで、餌をあげても元通りに食べてくれるようにならない場合があるそうです。餌はちゃんと、決められた量を毎日与えるようにしてあげましょう。

飼いウサギにとって、ペレットはいわば主食のようなものです。牧草だけで育てるというのも可能かもしれませんが、食料を数種類からとれるようにすることで、食欲不振時や歯に問題があった場合に、なにかと対応できる可能性があります。また、ペレットは水とセットになっているように思われます。水がふんだんに飲めるからこそウサギは安心してペレットをたくさん食べられるのかもしれません。もし、水がないのに乾燥したペレットだけを食べるなんて人間でも嫌ですよね。試しに、ペレットに水をかけてしばらく置いてみると分かると思いますが、3倍以上の大きさに膨らみます。牧草はたいして変わりません。それだけペレットが水分を吸収するものだということです。

ペレットは袋の底の方になると粉が溜まっています。最後の方はペレットに粉が混じっているかもしれません。そうすると、うさぎは綺麗に固形物だけを食べて粉だけが残ります。あまりに粉が入ってしまうようであれば、新しいものに変えてやったほうがウサギにとってストレスがすくないかもしれません。また、換毛期にはペレットをエサ箱に入れてしばらく置いておくと、表面に体毛がうっすらとついてしまいます。これもウサギにとっては食べたくなくなる理由になるかと思います。換毛期は少し気を使ってあげてください。
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うさぎは水をたくさん飲む、水飲みボトルが必須です。
うさぎは水を飲まないと、脱水状態になります。これは命の危険がある状態で大変危ないです。水を飲む量が一日に最低何cc以下だといけない、何ccあればいいということは、個体や体重によってことなりますので、専門家の話やブリーダーの経験談などを参考にしてください。ただ、もし、ほとんど水を飲まない状態で24時間たったら、かなりやばいといわれているようです。野菜や果物の水分があればだいぶ違いますが。

水飲みボトル、給水ボトル、水飲み皿

これがないと、うさぎは水が飲めません。小さい頃から慣れ親しんだものがいいようですが、成長に合わせて大きくしたりしないと、水の量がかせげないようです。また、皿から飲むことは結構、大変なようで、なかなか、嫌がって飲みませんでした。うちの場合、顔が濡れるのがとても嫌なのです。他の家のうさぎでも皿からのむうさぎは、飲んだ後、ものすごい勢いで顔を拭いています。しかし、給水ボトルが調子悪くなった時や、その他の栄養を溶かした水などを飲ませるには、皿から飲んでくれるのは大変ありがたいことです。ただし、こぼさないように、ひっくりかえされない器がいいです。

うさぎがまだ、犬や猫などの動物に比べて、ちゃんと地位を確立できていないんじゃないかとおもうことの1つに、給水ボトルがあります。水を飲むという大事な、もっとも大事な用具なのに、ほとんどの場合、小動物と一括りにされています。また、犬、猫は皿から飲むことも多くあまり必要じゃないということからも、力をいれて開発してくれないのでしょうか。。ほんとうに困ったことがありました。いままで、何種類ものボトルを買って試しました。自分のうさぎにあう、無理なく飲めるボトルを見つけることが重要です。

おそらく、うまく合わない水飲みボトルの場合、やはり、飲むのがおっくうになるようです。出にくい給水ボトルの場合、うさぎ飲んでいる時に、人間がボトルを押してやると水がよく出て普段よりも、たくさん水を飲んだりすることがあります。これはボトルの水が出にくいと感じているからだと思います。また、正しい飲み姿勢というのがあるのかは分かりませんが、やはり、背面になって頭をのけぞらして180度回転させながら飲むようでは可哀想です。頭は通常の向きで、少し上を向いて無理なく飲めるようなボトルと、設置する高さを調整してあげたいところです。成長にあわせてどんどんとかわっていきますので、注意深く観察してあげてください。





うさぎのトイレ
うさぎは、自分の糞をどこかにまとめて隠しておくという習性があるようです。また、壁に仕切られた角にするようです。うちのうさぎは、自然とケージの角にするようになりました。そこにトイレ用の吸水チップをおいておきました。また、本来はうさぎ用のトイレがありますので、そちらを使用してトイレをすることになります。三角コーナーのようになっていて、うさぎの習性を考えた作りになっています。これだと場所はとりますが、掃除が楽です。まちがっても、ケージに網が無いようなタイプのもので、ペットシートのうえに直に飼育していてはいけないと思います。これは病気のもとだと思います。ただし、一時的に、小さい時はそういう飼い方もできるようです。そばにいて数時間お気にシーツを替えるような感じだと思います。

うさぎにとってトイレは重要な場所です。うさぎはほとんど起きてる間中、餌を食べたり糞をしています。それは草食動物なら普通のことです。そのため、うさぎにとってトイレをするということは、生活の大部分であり、大変重要な時間です。

トイレがいかに良い状態に保たれているかということは、とても大切ななことでもあります。とにかくウサギは餌や牧草をドンドンと食べて行き、その食べた分をだけ糞を押し出していくというような感覚で、とにかくたくさんの糞をすることがウサギの仕事のようなものです。そのため、たくさんの糞をしてくれたら、そのうさぎは健康なんだなと、飼い主はとても喜ぶべきことだと思います。

そのようにうさぎにとって大変大事な場所ですので、常に快適で清潔な環境を維持してやることが飼い主の責任だと思います。うさぎのトイレには三角コーナー形のものがあり掃除が楽になっています。またウサギの大きさによってはこの三角コーナーに一日分の糞を貯めておくことはできないかもしれません。吸水材を敷いたりすると、かさが増えますのでなおさら糞を蓄えておくことはできないかもしれません。また、匂いや大量の糞があると、うさぎはもういっぱいだと思って、そのトイレには糞ををしなくなってしまい、体にわるいことをさせてしまいます。

また、うさぎの尿は大変臭うこともあります。アンモニア臭が強い時もあります。アンモニアは生物の肺や気管を痛めることがあります。このため、大事なうさぎを守るためにもトイレは綺麗にしてあげてください。
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ケージの掃除、毎日の世話
うさぎは、自分の糞がトイレで溢れてくるともうそれ以上できないと思って、我慢しています。そして変えてやるとすぐに始めます。糞をしないということは餌も食べませんので、体の機能を止めてしまいます。あふれるまえにかえてあげましょう。もし、トイレ掃除を何日かしないで、うさぎがその間、餌を食べなかったら、再び正常に食べ始めることができなくなる恐れもあります。

状況に応じて1日、1~2回掃除をしてやる必要があるかもしれません。
また、この掃除の時間が一日の糞の量を確かめる唯一の時間ですので、うさぎの健康管理には一番大切です。

トイレ掃除だけでなく、気に停めておく場所として水飲みボトルの下などが水が垂れて、牧草やケージ等を濡らしていないかということです。仮にもし、大量に濡れている牧草ががあったらそれは腐敗の原因になり、悪い菌が発生してしまいますので、気がついたらすぐに取り除いてきれいにしてあげましょう。

また、 また、古い牧草は臭いが飛ぶと食べたくなりますので、古い牧草を残しておいて新しく継ぎ足すということではなく、掃除の時に臭いが飛んだような牧草は取り除いて捨ててしまった方がいいです。必ずしも完璧に細かい牧草の一つ一つまでを取り除くということは考えなくてもいいと思います。

また、掃除をする時間や、掃除をする人は同じにして、24時間で毎日の糞の量や餌、水、牧草の減り具合というのも把握しておくべきです。これらのことを毎日チェックすることこそが、うさぎの健康管理の一番大事なことです。 糞の量が急に減った、水を飲む量が大幅に減ったということは、うさぎの体調が変化しているわけです。それに最も素早く気がつく方法です。また、掃除の時に何かケージの中に異常なものがないかという事をチェックすることも、うさぎの怪我などを確認するための1つの方法です。これらのことから掃除というのはうさぎの毎日の健康診断にもなるわけです。
 


うさぎの活動時間と睡眠サイクル
よく目をあけて寝ています。目を完全につぶることはあまりしていません。個体差があって、完全に横になって目を閉じるうさぎもいます。やはり、夕方や夜間のほうがうさぎのテンションが高いように思えます。あと、起きているときは餌を食べたり毛づくろいをしたり、つねに忙しそうです。それ以外は寝ていることが多いようです。草食動物は、とてもたくさんの餌を食べなければいけませんので、つねに餌をかじって、水を飲んでを繰り返しているのがいいのかもしれません。ただし、人工のペレットはカロリーがあるので、この限りではないと思います。牧草をメインで食べている時の場合です。
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うさぎへの接し方、しつけ?
これは難しいです。私もほんとだめでした。自由に、快適にをもっとうにして、しかし、言うことを聞かない。とくに爪切りや病気のときに困りました。でも、しつけっていうような、叱るようなことは必要ありませんでした。よく、犬などで怒ったりしているのがありますが、うさぎには怒らないようにしています。暴れん坊だったうちのうさぎに、一番、効果的だった方法は、胸のところを持って持ち上げる時に、親が子うさぎを持ち上げるように口や顔を背中に押し当ててやることでした。ぴたっと、暴れなくなりました。これは不思議でした。

あとは、落ちても怪我をしないような低い台の上に、持っていくことによってその間はおとなしくしていました。ただ、それでも常にからだをマッサージしたり、けづくろいをしてやりながら、動かないように機嫌を伺っている感じです。また、顔を付けてゆっくりとおちつくような声を出してあげると、ぴたっとしずかになりました。

やはり、前は無理やり押さえつけようとしたのですが、全くの無駄なことでした。動物が本気であばれて嫌がったら、人はなにもできないようです。 私は勘違いしていました。無理やり押さえつけて爪を切ったり、病気の時に餌を与えたりするものだと思っていました。本や、専門家の話にも、暴れながら抵抗するウサギをどうやって押さえつけるかっていういことばかり解説されていたので、てっきりそうなんだと思ったのです。何時間も何日も格闘して、こっちも精神的にも体的にも疲弊しきっていました。そして、最終的には、「ほんとうに、私にはどうすることもできない。ほんと勘弁して下さい、うさぎ様!」といって、頭を下げたのがきっかけで、背中に顔を押しつける方法に気づきました。

ほんとうに思ったのが、病気になったときのためにも、日頃からおとなしく持ち上げて、低い台の上に置いてやる練習をしておいたほうが絶対いいと思いました。台から飛び降りたときに怪我をしないように注意が必要です。また、暴れたりしているのを何も分からない人が、むやみ強くおさえると、骨折などにつながりますので、あくまでもやさしくということがいいのかもしれません。


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うさぎの毛
長毛種、短毛種、ともに毛球症と呼ばれる病気になるようです。ほんとうは色々奥が深く、一概に毛が原因ではなく、様々なものがあって胃腸が不調になるようです。しかし、自然界では毛を散々自分で、毛づくろいしているのに、なんで毛球症にならないんだろうと思います。

条件や品種など、色々あるのでしょうが、全くわかりません。ただ、ほんとうに換毛期の毛の抜ける量は半端じゃありません。特に冬から夏へ変わる時、これは相当やばいです。これだけ抜けたら気分悪いはずだと思います。手でさすって、手伝ってあげると喜んでいます。ブラッシングと牧草を与えることや、運動させてやることなどは人間にしてやれることだと思います。あるフルーツやサプリ、医薬品があるようですが、私は使っていません。

普通は、毛づくろいの時に飲み込んだ毛は、食べた牧草と一緒に糞として排出されるそうです。しかし、改良された長毛種などは本来の生態の機能では補えない部分もあるかもしれません。ブラシには二種類あり、金属製のものと、ラバー製のものです。どちらも使うというのが正しいブラッシングの方法のようです。

うさぎの毛は大変軽く飛びやすいです。ケージの隅にも毛が吹き溜まりのようになってたくさんあふれてきます。また、人の洋服にもつき、部屋中にうさぎの毛が散乱します。近くにあるものは全てうさぎの毛だらけになります。また、エアコンなども定期的に掃除しましょう。
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うさぎの爪切り
これは伸びてくると、危険です。爪をおってしまいます。金網やすのこなどに引っ掛けてしまい、根本から折れて出血です。定期的に切ってやることが必要です。あくまでもおとなしくさせることができてから切ってあげるといいと思います。あぶないですから。できなければ、ペットショップ、動物病院で切ってもらえます。
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うさぎを部屋で運動させる
家のコードや柱はかじられるかもしれません。なんかの対策をするか、柵で囲んで遊ばせてやるといいと思います。放し飼いは、人間が踏んでしまったりする危険性があるので、ほんとうは危ないのですが、できれば、うさぎの生活圏と人間の生活圏は分けてやるほうがいいと思います。頻度はできれば、毎日というのがいいようです。私は週1回1時間くらいしかできませんでしたが、少し増やしてやったほうがちょうどいいようです。

しかし、余裕があればもう少し多くだしてあげたほうがいいようです。うさぎが外に出たいと思うと、出してくれと訴えかけてくることもあります。どうしても、せまいケージの中ではエネルギーが有り余ってしまうようです。走らせて運動させた後、直後は呼吸が早くなり、息が上がっていますが、暫くすると、うさぎが落ち着いているのが分かると思います。
毎日常にケージの外へ出れるようにケージの出入り口に階段などを付けて部屋中を行ったり来たりできるようにしている環境もありますが、それは運動不足になることはなく大変いいと思います。

しかし、なかなか誰もいない部屋でうさぎが何かをかじらないか?電気コードがかじられてショートしないか?などとたくさんの心配があります。それを考えるとある決まった時間だけ、サークルのような囲いを作り、その中だけで遊ばせてやるといいかと思います。

できれば毎日、週2,週1でも、ケージの中の広さによりますが、週1でも長い期間飼育できています。いいのは、サークルをしっかりとしたものにしておいて、ケージから半径1mくらいの範囲に出れるようにしてやれば、全く問題はないということです。この場合、ウサギが飛び越さない高さというのが大事です。徐々に筋力がつくと結構な高さも飛べるようになります。

また、部屋を遊び場とするときに重要なのが床の素材です。フローリングはうさぎはあまり得意じゃないようです。

それは、靴下を履いているようなもんですから滑ってしまいます。当然ですが、絨毯やラグマットが敷いてあると最高にいいようです。普段はケージの中ではほとんど使うことのない足の爪で思いっきり踏ん張って地面を蹴り空中へ向かってジャンプできます。その時の姿は本当に楽しそうです。うさぎが意味もなく少し斜め上に体をひねりながらぴょーんと飛び跳ねます。何回も繰り返したりします。

これは嬉しいのだと思います。

うさぎとのコミュニケーション
うさぎは慣れてくると人間とコミュニケーションをとれるようになってきます。コミュニケーションといっても、猫や犬のように積極的で分かりやすいような意思伝達はできません。声帯がないので鳴き声も出せません。

しかし、必ず自分の気持ちを何らかの方法で人間に対してアピールしてくるのです。その方法は様々で、うさぎごとに違うと思いますし、成長する環境によって覚えたことによって、変わってくると思います。

たとえば、うちの場合は用があるとに、

・人間をじっとみてくる。こっちの動きに合わせて顔を動かして見続けている。
・ケージをかじる。人が近づいた時だけケージをかじって音を出し、アピールします。
・立ち上がったり、走ったりしてアピールする。とにかく、動いてアピールする。
・小屋の中に頭だけを突っ込み、じっとして動かない。
・スタンピングする。後ろ足で床を叩いて音を出します。

用事の内容は、

・餌が無い!
・トイレがいっぱいだ!
・外へ出たい!
・水が出ない!
・苦手な音や匂いがして怖い!
・嫌いな音がしていやだ!

ということがありました。嘘のようですが、慣れてくると確かにこういうことが分かります。また、内容によってはうさぎの命に関わることもありますので、こういったサインを見逃さないことが大事だと思います。




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