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うさぎの病気-餌を食べない!ヨダレが出る!元気がない!フンが出ない!







うさぎの病気-餌を食べない!ヨダレが出る!元気がない!フンが出ない!




はじめに



こういうペットが調子を崩してしまうと、飼い主の人はとても精神的にきついです。家族が病気になるのと同じくらい辛いと思います。動物が大きい動物になればなるほど、その精神的な負担はとても大きいです。


専門家ではないので、ただの体験談しか書いていませんし、うさぎの命に関わるような重大なことは、あえて記述することは控えさせて頂きます。

ただ、通常の飼い方として普通の人ができることや日常のチェックなどが大変大事です。

おそらく、日常の様子を見ているのは飼い主が一番長いため、どんな経験豊富な獣医師であっても、診察台の上でいつもより元気があるのかないのかを判断することは難しいと思います。

普段を知らないわけですからあたりまえだと思います。 また、よくサプリメントや薬のようなものが通信販売で売られていますが、それで自分で処置をできるようになるには、経験を何回か踏んでからだと思います。

初めて飼育されたかたは、体調がおかしくなったら、必ず、動物病院へ行ってみるといいと思います。

費用が高いというのは、手術をした時だけ高額になりますが、それ以外においては、さほど心配する必要もないのではないかと思います。

HPに明記されていたり、はじめに「いくらくらいかかりますか?」質問してみるといいと思います。

また、動物病院にもよりますが、素人がインターネットで調べるよりも圧倒的に多くの症例を実際に見ているわけですから、必ず自分が知らないことを教えてくれると思いますので、飼い主の勉強の機会としても行ってみるとよいかもしれません。

よくある、だめな動物病院ということを気にしてなかなか、足を運べないこともあるかもしれません。

自分もその一人でした。でも、そういう人ほど日頃からいい動物病院はないか?どこか家から行けるところはないか?と探しておくことが重要です。

うさぎの体調が崩れてから探すのでは時間も限られていて、いいか悪いかなどと考える余裕はありません。動物は状態の悪化が早いです。調子を崩したと思ったら、すぐにだめな場合もあります。

助からない事もありますが、早いうちなら助かる症状も多くありますので、日頃の調子から少しでもおかしいなと思ったら動物病院へいくべきです。

また、今はインターネットのような口コミツールが発達していますので、下手に得意じゃない動物を診る動物病院も減ってきているとは思います。はじめに電話で聞いてみると、そこでうさぎを診れるかどうか、どこまでなら診てもらえるかということを言うはずです。そのためには、飼い主が最低限の病気の種類と症状を把握しておくことがもっとも大事です。




日常の体調管理


日頃から観察しておくべきことです。 ・糞の量これはいつもの量を100%としておいて、量が変わった時に、獣医師に伝えるのに、例えば、いつもの10%しか糞をしていない、といえば、分かりやすいです。 餌の量




うさぎの病気かもしれない症状の一例


たくさんありすぎて、他にももっともっとたくさんあると思います。重症なもの、軽微なものなど、病院で検査するまでわかりません。


  • 餌を食べない!

  • 水を飲まない!

  • 元気がない!

  • フンが出ない!少ない!粒が小さい!

  • おしっこが出ない!

  • ヨダレを垂らしている!

  • 鼻が常時濡れている!

  • アゴの下が常時ぬれている!

  • アゴの下が腫れている!

  • 目やにが出ている!

  • 耳の中が炎症を起こしている!

  • 体のどこかが腫れている!炎症を起こしている!

  • お腹がパンパンになってはっている、膨らんでいる!


  • 他にもたくさんあると思いますが、これがどれかあてはまるなら、病院へ行って見てもらうべきだと思います。




    病院の検査の一例


    もっとあると思いますが、こちらも一例では、


  • 触診

  • レントゲン検査

  • バリウムによる検査

  • 血液検査

  • 口の中を器具を使って見る

  • フンの顕微鏡検査


  • などなど、専門の獣医でないとできないことをたくさんやってくれます。

    こういうのはいくらペットショップで熟練した飼い主でもできないことなので、動物病院へ連れて行くことになるようです。

    ペットショップやペットカフェなどでは食費以上に医療費というのが、光熱費に並んで、最も大きな出費になっているようです。




    ペット保険に入る


    飼育し始めて若いうちならそれほど安く、年をとると入りづらいこともあったりするようですので、やはり、最初にペット保険を検討するのも一つです。

    逆にいまでは昔ほど、うさぎが安くなくなって、高額になっていますので、保険も考えられるようです。しかし、やはり定期的な保険料は結構な負担になります。

    逆に、負担があるとどうなるか?

    病院にいかないと損?みたいな感情が働きます。国民健康保険のようではないので、やはり、国費から出ているので保険を使った出費を抑えなければという感情もありませんので、 やはり、どんどんと病院へいって、定期診断のように診てもらうことになると思います。

    これは大事です。

    日頃から見てもらっていると、やはり、検査は正確で、大きな病気を見過ごすことはなく、異常が出てもすぐに病院に行けます。

    人の場合は、病院、とくに、正確な検査ができる総合病院なんていうものは、軽々しく行くな!重症じゃないのに、紹介状がないと行けない!医者が忙しい!と、 病院に行くのは悪いことのように思われています。

    おかしなことですね。そして、個人の開業医は、重症では見てもらえない。こういう矛盾があり、人は病院へはあまり行きません。

    でも、動物病院は忙しい=医者が困る!ではないので、できれば診てもらったほうがいいのだと思います。

    とくに定期診断のように行くのはいいことであると思います。また、総合病院じゃなきゃ無理!ということもなく、開業医で、つまり、人でいうところの個人経営の クリニックで完結して総合的に診てもらえます。

    また、保険に入っていると、保険代は税金ではないので気負いがない。

    それと、いざ、病気になった時にいきなりはじめての動物病院に行くと、とてもつかれます。

    何が疲れるのか?っていうと、行ってみるとわかりますが、とにかく、疲れます。

    それに、初めていくときに、ペットが重大な状況だと、さらに疲れます。

    ふつうに考えて、重症の時に、費用と初めて聞く病名を説明されて、初対面の病院の先生がどういう人かって、全部を考えながら処理するのってとてもつかれることです。

    ペットが弱っていると、人もかなり疲弊しています。誰しも平気な人は居ません。

    そういうこともあり、病気になる前に診てもらっておき、慣れておく、費用を気にしないように保険に入ることはとても有効です。




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