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飼い主の精神的負担

飼い主の負担
おそらく、うさぎが病気になると、飼い主の精神的負担はピークに達すると思います。例えば、自分の子供だった場合には、自分を犠牲にするのもやむをえないでしょうが、しかし、やはり、もう一度冷静になるべきです。あくまでも、ペットとして人間を癒してくれるために生きてくれている生き物です。

決してないがしろにしろとはいいませんが、人間である飼い主さんが倒れたら元もこうもありません。治療費だって払えません。そこは、しっかりと買物として考えるのです。人間の医療はそういうふうであってはいけないということもあり、医療行為には様々な法律、規制があります。やはり、医療というのは営利に走ると患者が搾取されるため、かなり手厚く守られています。しかし、動物病院は病院と名前はつきますが、そこはあくまでもペットショップと同じ営利目的の経営を行なっている事業体です。決してNPOではありません。

人間の病院も営利団体ですが、そこは勝手な宣伝を行ったりできないように規制があったり、診療報酬が決まっていたり、健康保険があったり、とにかく福祉の精神です。しかし、ペットはそうはいきません。もちろん、割に合わない治療にかかる労働、過酷なまでのハードスケジュールに精神的負担、獣医師はサービス精神を最も多く必要とする職業の1つかもしれません。ほんとうに頭がさがります。

もちろん、ペットにかかる医療費は当然かかるべきものでいいのですが、果たして自分はいくらまでなら払えるか?そういうことを常に考えておくべきです。これは、経済観念として当たり前のことです。人間が生きるためにはときには、節約しなければいけないところもあります。とにかく、手間がかかるため、医療費は高額になります。人件費の理論ですのでもっともです。そして、ペットはとくにうさぎは犬や猫ほどは強くありません。お金をかけて手術をしてもうまくいかないことも多々あります。そういうことを考えた時に、飼い主さんの生活を圧迫するようではいけません。そこだけは考えておくべきです。

次にとにかく、心配で仕方がありません。胃に穴があくかとおもうほど苦しくなることもあります。それくらい、辛いものです。ペットが病気になるということは。とくにうさぎはその愛嬌のため、ほんとうに辛いと感じると思います。それはそういう見た目からくるものも大きく関係しているのだとおもいます。それでいて、本当にか弱い生き物です。

当然、悲しいことにもなりえます。そうなると、あまりに感情移入が大きすぎると、ペットロスという状態になってしまいます。ほんとうの自分の子供のように考えて、感情移入してしまうのです。しかし、人間のようには強くありませんので、人間の子供と比べると圧倒的に良くない結末になることの方が多いということを忘れてはいけません。

それは違う動物なのだからです。 もちろん、かわいいという気持ちはわかります。私もほんとうに自分がすり減っていくのを感じました。本当に、それは飼い主さんの体にわるいのでほどほどにして、ある程度のところできっちりと、人間ではないのだと割りきって、自分の生活を守ってください。それははじめてこういったいきものを飼う場合には考えておくべきことです。



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