うさぎの鼻
うさぎの鼻

うさぎの嗅覚はいいのか?
うさぎの鼻は結構、嗅覚が優れていると思います。餌をやるとかなり鼻を近づけて嗅いでいます。これで食べるかどうか決めているようです。自分のトイレも匂いをかいでチェックしています。何がわかるのかはわかりませんが、何かをチェックしています。
うさぎは匂いをかぐとき、鼻の穴に入るんじゃないかっていうくらいに近づけて匂いを嗅ぎます。そうしてちぇっくしないと新しい餌はたべません。また、餌や牧草の匂いを書いだだけでテンションがあがって走り回ったりもします。
こういうことを考えると、嗅覚は結構鋭いのではないかと思います。ちょっとしたことですが、それを考慮すると、餌や、生活について少しでも改善できる点が、気がつくことが増えると思います。
うちのウサギが嫌がる匂いとしては、魚を焼いた匂い、焦げる匂い、肉を焼く匂いなどです。あと、靴下や洋服の袖のような体臭的な匂いはすきなようです。


正式には鼻ではなく、鼻副鼻腔というようです。
鼻の穴は、穴ではなく、溝のようになっていて土や砂、ほこりを吸い込まない目的なのでしょうか。
隙間が小さく、息がしずらそうです。


このように食べている時は、やはり、自然と鼻呼吸になっているはずです。
若干、鼻のスジが開いているのが見られます。

鼻は大事な器官です。
健康状態を見るためにも、日頃から鼻水を垂らしていないかチェックするといいです。
水を飲んだ後は濡れています。
また、暑いと、鼻からものすごく息を吹き出して体温を冷やしています。